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今や在日ビルマ人社会における数少ないイベントのひとつとなった雨安居明けの「ダディンヂュッ」祭り。例年どおり、会場にはビルマ料理の屋台が軒を並べ、ステージでは在日ビルマ人ののど自慢ショーが繰り広げられました。 日時=10月9日(日)11〜17時 |
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首都圏に次いで在日ビルマ人の多い名古屋でのダヂャンも今年で10回目。会場は2001年以来の鶴舞公園。広々とした会場での「水かけ」も名物として定着しつつあります。今年は10周年を記念して、特別企画も用意しているとのこと。例年どおり東京からもバスツアーもあり、多数在京ビルマ人も参加して、盛り上がりました。 日時=5月3日(火) |
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東京でのダヂャンは今年で14回目。毎年、大勢の在日ビルマ人で賑わう最大の年中行事ですが、今年はどれくらい人々が集まるのでしょうか。2003年10月の入管・東京都・警視庁による共同宣言、そして同年11月の法務省が示した方針(ビルマを、不法残留者を多数発生させている国・地域として、中国、バングラデシュ、モンゴルと共に特定)によって、在日ビルマ人コミュニティに、もはやかつての活気はありません。 東京で行われるこの行事は以前から民主化団体が主催しており、会場内にはそういった趣旨のメッセージが掲げられます。しかし、例年、政治的な立場に関わらず、また宗教、民族を超えて、ビルマを祖国とするさまざまな人々が集まってきます。まさにビルマ国民という共通点のもとに、多様な人々が集う東京でのダヂャン。祭り自体の規模は本国ビルマに遠く及びませんが、その団結ぶりには本場を超えるものがあると言えるかもしれません。本国では、例えばイスラム教やキリスト教の信者はこの行事に対してあまり積極的ではないそうです。しかし、そんな非仏教徒も、日本に来れば同じ「在日ビルマ人」。東京でのダヂャンは、ビルマが目指す国家理念に近い形で行われてきました。 しかし、2003年下旬以来緩まることのない日本の当局による取り締まりは、こうした在日ビルマ人コミュニティにおける微妙なバランスを一蹴しつつあります。ビルマ人検挙の情報を頻繁に耳にする昨今。最大の年中行事であるダヂャンの日は、大勢のビルマ人が集まるだけに、無事に迎えたいものです(特に大きな問題は起こらなかったようです)。 * さて、東京のダヂャンは、例年午前中から夕方までの間ずっと開催されていますが、本場ビルマでのダヂャンは、正午から3時くらいまでの間、小休止します。催しの中心は、まだ暑くない東京では「ステージショー」ですが、本場では言うまでもなく「水かけ」。その水かけが、最も暑い時間帯にストップするのです。これは、「暑い日の日中は水浴びをしない」というこの国の習慣によるものです。かんかん照りの暑いときほど水浴びしたいと、つい思いますが、これは、ビルマでは健康上避けるべき行為とのこと。ダヂャンは1年で最も暑い季節に行われるだけに、水かけも暑さのピークを越えた午後3時くらいから再開となるのです。 日時=4月10日(日) 11:00〜17:00 |
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| 2008年2月〜 2007年4月〜 2006年12月〜 2006年1月〜 2005年4月〜10月 2004年2月〜2005年2月 レーピュー来日 2003年4月〜9月 メースウィチャリティ公演 2002年7月〜2002年11月 2001年11月〜2002年6月 |
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